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イラスト置き場兼日記
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2周目終了、3周目終盤まで




2周目は基本的に、ストーリーも何もかも1周目と同じ。操作がニーアなのも一緒。カイネさんが使えるんじゃないかと、ちょっとだけ期待してたのに。
ところどころに追加イベントというか、1周目ではわからなかったマモノ側の色々が…。



石の神殿
でっかい赤いマモノはグレーテルと言うらしいです。どうも、ボスマモノの名前は童話から来ている感じらしいですね。
相棒のヘンゼル(少年時代に白の書をゲットしたとき戦った青いマモノ)を失って、どん底にいるときに不完全体(半端にゲシュタルト化された者たち)と対話し、救われたって言ってました。

「やめろ、おまえ達では敵わない」
「何がボスだ、救われたのは私の方だ」
「私の仲間に、手を出すな!!」

うろ覚えだけど大体こんな感じ。
白の書やニーアのセリフはそのままで、マモノ側のセリフ(1周目では意味不明の叫び声でしかなかった)の字幕が入るようになってて、なんか敵を倒すのがつらくなってきました…なんなの。
これ、カイネ(&テュラン)にだけ、ちゃんと意味がわかって聞こえてるんですよね。
この敵のマモノのセリフとかを聞いたときのテュランが好みすぎてどうしようですよ。

「ひゃはははは!!泣かせるねぇ!笑わせるねぇ!」

こういう発言をするキャラは嫌いじゃないですよ。今までニーアレプリカントにはいなかったタイプだと思います。

1周目同様、胸を貫かれて暴走したカイネを倒し、力ずくで説得して石の神殿は終了。
ちなみに、ボス撃破の時間が短いと手に入るトロフィーは2つとも取得しました。



次はロボット山。
今回は鉄塊の修復だけなんですが、ちょいちょいマモノ側のイベントが入って、今からボス戦が憂鬱で仕方ないです。

ロボットと一緒にいたマモノは、子供みたいですね。
山にマモノ狩りにきた人間たちに母親を殺され、泣いているところでP33に出会ったと。名前はクレオ。
そうだよね、人を襲うマモノと化したゲシュタルトと、普通のゲシュタルトの区別なんてつかないもんね…。
みんな魔王の城とかに隠れ住んでるわけじゃないのかー…。

母親の「大きくなるのよ」発言とか、普通に子供っぽいクレオにやや違和感。
ゲシュタルト計画が1300年前なので、クレオも1300歳以上な気がしないでもないんですが、どういうことなんでしょうね?
もしかしたら、ゲシュタルト側も一部のボスとかを除いて世代交代してるのかもしれないですね。どうやってかは知りませんが。
このあたり、設定資料集が出たら考察しなおそうと思います。ますますドツボにはまる可能性もありますが、自分の中で一定の答えと言うか解釈を出したいんですよ。

ロボット山の兄弟の、兄が死んだ事故では完全に通りすがりだったっぽいです。
クレオにいたっては「かわいそうに」とか言ってました。…なんかだんだん、主人公側のほうが凶悪なんじゃないかと思えてくるこの不思議。

「この武器はもう持っているようだが」「しっ、いいんだよ、2回目だから色々あるんだ」
っていうメタ発言に笑いました。



神話の森にれっつらごー。
ここは内容が変わってないですね。まあ、カイネさんが森の外で待ってるからしょうがない。
木からの問いかけの答えが変化してましたが…普通2周目では大して読まずに飛ばすよね…なんという鬼畜仕様だ。



次は、1周目とは順番を変えてロボット山2回目。
「ピーちゃんをいじめるな!」
っていうクレオの叫びとかが入って、非常に鬱でした。そうか、あの瓦礫攻撃…外の世界に出ようとしてたのか。
そりゃカイネさんもすさむよね、こんな声聞こえてたらさ…!
なんとなく、白の書にもマモノの言葉がわかってるような気もします。マモノは全て殲滅!っていう旨の発言をニーアがすると、「……」ってなってるところとか。



次、崖の村。
村に入ってすぐの、村人(マモノ)たちの会話がなんとも。
「おだやかに暮らせているのに、あの男がやってくる」
「女も子供も皆殺しにされる」
「一体、どうしたらいいのだ」

とりあえず最後のセリフに固まった人はDODファン。アンヘルのセリフで、印象に残るものベスト5くらいには入ってると思う。プレイヤーの心境と完全一致したセリフだったからね!!!(状況:中世ファンタジーアクションRPGをやっていたら、新宿で音ゲーによるラストバトルが始まった)(何を言ってry)
この村のマモノたちは、元からいた住人に憑いて乗っ取ってしまったのか、それとも完全に偽装してたのか、そのあたりによっても解釈が変わってくると思うのですが、ニーアたちがやってきて、マモノであることを見抜かれなければおだやかに生活できたのかもしれません。
魂だけでひたすら再生を待つことに疲れたゲシュタルトの方々ってことでしょうか。
まあ、「誰がマモノなのかわからない」「もう誰も信じられない」等々のセリフからして、全ての住民がマモノとの生活を受け入れていたわけではなさそうなのが、ニーアたちにとっての救いといえば救いなのかもしれません…。

テュランがカイネさんを心配するようなセリフを言っていたことが印象的でした。おまえらさり気に仲いいというかなんというか。
ニーアと白の書に比べれば、負の感情によって立つ関係ですが、間違いなくこれもまた一つの絆であり相棒関係なのかなと思います。
正直、テュランの登場シーンがほとんど無くて(しかもセリフだけ)やや影薄いのは否めない(笑)。



仮面の村がラストです。例の血の結婚式ですね。
ロボット山のときと同じく、マモノ側のイベントが随所で挿入されていました。

とりあえず、あの結婚式の惨劇は自業自得?
いや、フィーアは悪くない。ただ、王の側近だか軍だかの人たちが、結婚式の邪魔になるかもしれないから、狼を罠にかけて虐殺してたって…。
人は共存を知る生き物だ、人と争ってはいけないと言ってた狼型のマモノが、意見を一転させてつっこんできたのはそういう理由ですか…。

「私たちが何をしたと言うのだ!」

っていう叫びが悲痛で聞いてられません。
まあ、これに関しては卵が先か鶏が先かって話で、人間側にも言い分はあると思います。狼に食い殺された人が皆無ではないでしょうしね。

それにしても、狼型のマモノ?マモノ憑き…にしては言ってることが元人間な感じではないし…と思っていたら!
「わしは長生きしても仕方ないからな。おまえが、長生きしておくれ。そして時々、わしのことを思い出しておくれ。…一緒に暮らしてくれて、ありがとうな」
お、おじいちゃん…(涙)。
要は、自分の替わりに一緒に住んでた狼をゲシュタルト化させてもらったってことだと思うのですが。動物と老人系はだめだ、もうそれだけで涙腺崩壊フラグだ。



鍵が全部そろったので魔王の城へ。
デポルポポルさんとのバトル1回目は変化無し。問題はその次の舞踏会~猪とのバトル。
舞踏会をしていた幽霊っぽいマモノのみなさまが、「次の部屋には行かせない」「私たちの大切な…」って言ってたので、嫌な予感はしてたのですが。

おぎゃあ、おぎゃあ

あの多量の砲弾ポット、赤ちゃんだったのかよ!!!!
「やめて、その子たちはまだ赤ん坊なのよ」
「何も知らないの、だからその子たちだけは助けてあげて」
「長いこと待って、やっと再生できるのに」
……orz

かなり凹みつつ敵を撃破してしまい、デポルポポルさんとのバトル2回目。
「俺は、デポルさんとポポルさんに育てられたようなものなんだ」
あれ?このセリフ1周目で言ってたっけ?



次は魔王とのバトルです。
「待っていろ、ヨナ。もうすぐ俺の体が来る。そうしたら、また一緒に…」

このあたり疑問なんですが、なんでわざわざ魔王の城の一番奥までニーアを自力で来させたんだろう?
つれてくるだけなら簡単そうなのに(ニーアはデポルポポルを超信頼してたので、眠り薬盛るくらいなら余裕)。
途中に赤ちゃんまで配置してさ…。
まあ、デポルポポルがニーアのことを導いていたことを考えると、ニーアが自力で魔王のもとへたどり着くことも再生のプロセスの一端だったのかもしれません。

気づいたんですが、魔王成長してますよね?
少年期に初めて会った時は、少年期のニーアと同じ顔だったのに、青年期ではちゃんと青年期のニーアと同じ顔してます。
世代交代してるかも説は、なんか違う気もしてきたので、魂が成長するのもおかしな話ですし…。
これから再生する予定なんで、肉体にあわせたってことかな。

そしてゲシュタルトのヨナ自殺。
「ヨナ、お願いだ、にいちゃんの言うことを聞いてくれ」
「ごめんね、お兄ちゃん。だいすき」
ああ、やばい、泣ける。泣く。


なんかこのあたり完全にニーアが空気と化してます。
魔王兄妹の最後のセリフとか、カイネさんとか。

「私は知っている、穢れている。でも、あいつはそんな私を受け入れてくれた。この世界で過ごす時間がまだ残っているなら、私はあいつの剣になって死んでやる」

か、カイネさん!?
あいつってニーアのことですよね。気本ドSのカイネさんのまさかのデレ。そんな想われてるとは知らなかったです。てっきりニーアからの一方通行かと。
カイネ×ニーアもニーア×カイネも美味しい。美味しすぎる。

真面目に考えると、知っている=穢れているという解釈をするカイネさんが悲しかったです。まあ、2周目やってるとそういう気にもなってきますけどね。
カイネさんは、マモノの言葉がわかっていて、それでも戦うのをやめなかった。
ニーアが純粋でいられるのはある意味、「マモノは敵、悪、言葉を操るような知恵はない」という認識ゆえですし。流石にピーちゃん関係とかマモノの赤ちゃんとか、あのあたりのセリフがわかっててあの態度だったら引くわ。

なんというか、1周目ではニーアのことを嫌いになる要素なんて一欠けらもない!くらい好きだったんですが、マモノ側の事情を聞いちゃうと、ちょっともにょっとするところが出てきます。ニーアに聞こえてないのはわかってるんだけどさ。



エンディングは、もうずっと魔王兄妹のターン。
いきなり新宿だったのはびっくりしましたが、クッキーを一緒に食べる兄妹が可愛かった。OPの続き?IF?
最後は、少年期の姿の魔王とヨナ。1周目では青年期の姿でしたが、少年期の姿が本来の姿なんでしょうね。あの世だか来世だかわかりませんが、幸せにね…。

あ、ついでに仮面の王(お亡くなりになるシーンが追加されてた)とフィーアも。



そしてエンディングのクレジット後、追加シーンが。
「みなさんに会う前に身だしなみを整えなくっちゃ!」
え、え、え、エミーーーーーーーー―ール!!!!!!!!生きてた!エミール生きてた!

あの自爆の後、頭だけで砂漠まで吹っ飛ばされて生きていたようです、エミール。
流石姉さんの体ですってなんぞwwwwwきっとあの執事が体もちゃんとそろえてくれるよ。
というか、姉さんの体+エミールの精神なわけですね。ならニーアが好きでも問題ないな。うん。
「あの二人には僕がいなくっちゃ」
よくわかってらっしゃいます。

あ、でも今回、ニーアとカイネのその後的な部分はあんまりなかったですね。
カイネ編と言っていいのは最初のサウンドノベルと、最後の告白か!って叫びたくなる独白シーンくらいのものですか。
よし、3周目に期待。



Cエンド条件:全ての武器をそろえる

というわけで、3周目。あらゆるイベントをさっくさく飛ばしていきます。
順調すぎて武器を集めるのを忘れていて、あわてました。
なんとか、武器をもらえるクエストの中に、進行不能になるクエストが無かったのが救い。
まあ、鍵を全部集めたらやれなくなると思い込んじゃってたクエストがあって、この会はあきらめてもう一回Bエンド見るか…と、一回エンディングまでいっちゃったんですけどね。トロフィーも取れるやつ全部取りました。
レベル30越え、不死鳥の槍レベル2、薬品ドーピングで余裕でした。

エンディング飛ばせないんで、その間にWiki見てたら、発生条件を満たせてないだけだと気づいて、あわてて直前のデータからやり直したんですけど。

もう一個、取ってない武器があって、これもクエストの報酬なんですけど…。
機械油×3が必要って…。ロボット山のレアドロップでしか手に入らないって…orz
すでに5回ほどロボット山の地下2回をまわってるんですが、一つも落ちてきません。どうしろと言うの…。
店で売ってくれよorz




というわけで、Cエンド見れるのはいつになるかわかりません。頑張ります(涙)

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